科目から選ぶ
各科目に「参考書図鑑」「志望校別ルート」「3分診断」「学習ガイド」が用意されています。気になる科目から見ていってください。
単語・熟語から文法、英文解釈、長文、英作文、リスニングまで。「解釈をどこで挟むか」でつまずきやすい英語を、役割ごとの積み上げ順で整理しています。
現代文・古文・漢文を分野別に分けて収録。「センスで解く科目」と思われがちな現代文も、読解法・記述・語彙の役割で並べ替えると道筋が見えます。
教科書レベルから東大理三まで。網羅系(チャート・Focus Gold)をどう使い切るか、そこから何につなぐかを、接続関係つきで示します。新課程・数C対応。
物理・化学・生物・地学の4科目を収録した最大の図鑑。共通テストのみの人から医学部・難関理系まで、必要な到達点から逆算してルートを引けます。
日本史探究・世界史探究・地理探究・公共・政治経済・倫理をカバー。志望校で選べる科目と出題形式(論述か一問一答か)から逆算してルートを組めます。
すべての科目で同じ設計思想を使っています。難易度は共通の1〜5段階、役割は「導入 → 網羅 → 標準 → 応用 → 実戦」の5段階。科目をまたいでも読み方は変わりません。
志望校レベルから選ぶ
共通テストのみの人と最難関大の二次試験を受ける人では、同じ科目でも必要な参考書がまったく違います。志望レベルごとに、導入から過去問までの並びを 1 ページにまとめました。文系・理系別、王道網羅型と時短・精選型の 2 通りを併記しています。
参考書名から探す
気になっている本がもう決まっているなら、一覧から直接どうぞ。1 冊ごとに、レベル・到達目安・向いている人・強みと注意点・同じレベルの他の選択肢・次に進む本をまとめたページがあります。
ルート大全とは
「この参考書はいい本か」ではなく、「今の自分にとって、いつ手を出すべき本か」に答えるためのサイトです。
1,052冊の参考書図鑑
1冊ごとに難易度・到達偏差値・問題数・想定学習時間・向いている人・向いていない人まで記載。「なんとなく評判がいい」ではなく、比較できる形で並べています。
志望校から逆算するルート
志望校名を入れると、その大学の出題レベル・形式に必要な到達点から逆算して参考書の順番を組み立てます。「難関大だから難しい本」ではなく、必要な本だけを並べます。
3分診断で現在地から
いくつかの質問に答えるだけで、今の学力・残り時間・志望校に合わせたルートが出ます。「基礎からやり直すべきか、演習に進むべきか」の判断材料になります。
使い方
登録もログインも不要です。上の科目カードから入って、3ステップで自分のルートが出ます。
科目を選ぶ
まずは一番不安な科目から。ページ上部の帯からいつでも他の科目に移動できるので、順番に見ていっても構いません。
診断するか、志望校を入れる
「3分診断」で現在地から組み立てるか、「ルート」画面で志望校名を直接入れて逆算するか。どちらからでもルートが出ます。
1冊目を決めて始める
出てきたルートの最初の1冊だけを決めれば十分です。図鑑で中身と難易度を確認して、書店やオンラインで手に取ってみてください。
参考書の選び方を読む
「青チャートとFocus Goldは何が違うのか」「英単語帳はどれを選ぶべきか」——よく比較される参考書について、収録データの難易度・問題数・想定学習時間をもとに違いを整理した記事です。